田中唯家族01

先日のGW、子どもが生まれて初めて一人の夜を過ごしました。仕事だった私に「たまにはゆっくりしたら?」と旦那さんが子どもたちを連れて実家へ帰省したのです。


7年ぶりに一人の夜。


前日までは、もうそれはそれは楽しみで、「一人で何食べよう」「テレビの音量上げて映画観よう!」「ゆっくりお風呂に浸かろう」とウキウキ考えていたんですが、いざ仕事が終わって帰る頃には、「一人で暇だ・・・どうしよう」と気持ちが一転してしまいました。


ワーキングママであれば一度は「あ~ゆっくりしたい!!」と叫びたくなる経験をしていると思います(私だけ??(笑))。


でも、私の場合はいざ一人になってゆっくりできるチャンスを、大いに生かすことができませんでした。


「ないものねだりだな」とこれほど実感したことはありません。いつも仕事と子どもと家事に追われて時間がないからこそ「ゆっくりしたい」と思いますが、一方でしんどくても頑張れるのは、家族がいるからこそだなと。


「お疲れ」「頑張ったね」と言われることはほっとんどありませんが(言ってほしい!!)、同時にいてくれるだけで頑張れる存在があることは、とてもありがたいことだと思いました。


働き方改革により、女性の社会進出が加速しています。しかし、家事育児の負担はまだまだ女性の方が負担していることが多いです。


もし、みなさんの家庭が共働きであれば、たまにママさんにゆっくりできる時間をあげてください。


リフレッシュできるママさんもいれば、私のように改めて家族のありがたさを認識できるママさんもいるはず。そうすれば「頑張ろう」と仕事に打ち込めるママさんもふえるかもしれませんね。