家計簿、つけ始めました!

img_cutillust_l08

こんにちは、かいじゅうママです。


おいおい、あんた今さらですか?と思われても仕方ないタイトルですが、実は私事細かくちゃんと家計簿をつけた経験がありません。過去にも家計簿は何度かつけましたが、レシートのないもの(例えば自販機や切符など)までしっかり記録はしていなかった!!ごめんなさい。


今までは「ちょっと最近お金使いすぎかな?」と思ったときに、NEEDS(必要なもの)とWANTS(欲しいもの)をノートに付けて自分の使いすぎを自制していましたが、1ヶ月に家計全体でいくら使っているのかちゃんと把握していませんでした。


私が夫に家計簿をつけ始めたことを伝えると、「え、今さらそんなことしてるの??」とびっくり顔で返されてしまったのですが、実は、夫はエクセルで固定費を管理し、月の収支をおよそ把握していました。早く言ってよ!です(笑)。


しかし、自分でもちゃんと月の収支を把握したかったので私は私で家計簿アプリで管理を始めました。家計簿をつけて分かったことは、「家計簿をつけることは難しい」ということ。


たとえば、銀行引落などは記帳しないと分かりませんし、クレジットカードの引落などは引落日に記録するのか、はたまたクレカを使ったときに記録するのかなどとても迷ったものです。


あーでもない、こーでもないと悩みながら数ヶ月つけて分かったことは、多くの人は「家計簿をつけることに満足している」だけになっているのではないかということです。つけた家計簿を見直して無駄を省き、本当に節約に繋がっているのかな?と思うのです。


私も夫も子どもも積立投資と保険の積み立てで一定額を毎月蓄財しています。そのおかげで、余ったお金を使ってしまっても問題はないのですが、それでも家計簿をつけて「結構無駄遣いしてるな~」と感じました。


しかし、そう感じて財布の紐を硬くしても、余剰金を定期預金に振り替えているわけでもないためいずれ使ってなくなってしまうわけです(あくまで私の場合ですが)。


節約して浮いたお金をどうするのか。定期預金にするのか、投資に回すのか、保険を契約するのかまで考えて初めて家計簿をつける意義が出ると思います。


みなさんも、家計簿をつけるときは「家計簿をつけて満足」ではなく、「家計簿をつけて見直して、次にどうするのか」まで行動を取るよう意識するのはどうでしょうか。


ままごとの中でお金に触れる

田中唯買い物ごっこ

長らく書いていなくてごめんなさい。諸事情により昨年夏からママブログは更新が止まっておりました。今年はなるべく月1~2回更新できるように頑張りますので、よろしくお願いいたします!


さて、ママかいじゅうの子どもたちは4月で小学生と年中になります。遊びの内容もぬいぐるみや人形遊びから、ママの真似をする「お買い物ごっこ」「お料理ごっこ」に変化してきました。


最近はお金に興味を持つようになってきて、実際にレジでお金を出したりお釣りをもらいたがったりします。「これ100円?」「これ1000円札?」なんて聞いてきて、まるで新しいおもちゃを見るような目でお金を見ていますね。


家に帰ってきても、姉弟でお買い物ごっこをして「100円になりまーす」「1000円のお釣りでーす」と言っています。子どもたちは、よくこういうやりとりをしているのですが、聞いていると硬貨をもらって、紙幣をお釣りで渡すケースがとっても多い。


一度、「100円もらって1000円返すのはおかしいよ。1000円のほうが大きいからね」と指摘すると、「紙のお金より硬いお金のほうがお金持ちって感じがするからいいの!」と言われてしまったことがあります(笑)。


確かに、私も子どもの頃は硬貨の方が持っていて嬉しかった記憶があります。


子どもの場合は、遊びですから支払うお金とお釣りが間違えていても問題はあまりないと考えています(もちろん、小学生になればお金の大小を教えますが、今は興味がある程度で良しです)。しかし、大人になっても自分の支払う金額に興味がないのはちょっと困りもの・・・。


例えば、クレジットカードで支払いをするとき、一括払いの場合とリボ払いにする場合だと支払い総額が変わることは多くの方がご存知だと思います。リボ払いにすると本来の支払額+利息を支払わなければなりませんね。


私もクレカは利用しますが、リボ払いは利用しません。個人的には利息はもらうものであって払うものではないと思っていますし、リボ払いしなければならないほど高額なものは簡単に買わないようにしています。


買い物をするな、クレカを利用するな、ということではありません。ただ、ご自身が買い物をするとき、「本当に必要なものかな?」「今これを買ってもいいかな?」と少し考えることも必要ではないでしょうか。


頑張って稼いだお金。お金の使い道を適当に考えず、少し立ち止まって使い方について考えるのも時には必要です。大人は稼ぐことができるおかげで、無駄遣いをすることもできますが、それはあくまでも「たまに」できること。


4月から小学生になるお姉ちゃんは、一緒に買い物へ行くと「○○は冷蔵庫にあるからいらないよ!」「ふりかけなかったから買わないと!」と、ちゃんといるものといらないものを判断してくれます(もちろん、たまに間違えているけど)。


こういう姿を私達は見習う必要があるかもしれません。


目的達成のためにできることを考えよう

田中唯お姫様

こんにちは、かいじゅうママです。


今日は、自分自身の夢や目標を叶えるためにいろいろな工夫や努力をする子どもたちを見て感じたことを話したいと思います。


子育てしているご両親なら分かると思いますが、子どもって欲しいものや、やりたいことを見つけると、大人が想像しないような方法や手段で、それを達成しようとしますよね。


うちのお姉ちゃんは、将来警察官とお姫様になりたいそう(将来なりたいものは日替わりだけど)。お姫様に近づくためにまずは髪の毛を伸ばし始めました。また、家に入るジュエリーのチラシをはさみで切り抜き、指輪やネックレスを作っています。


そして、警察官になるためディズニー映画の『ズートピア』をひたすら観て、「駐車違反の取締官になる!」と言っています。お出かけしたときに道路に止まっている車を見て、「駐車違反!」と指摘しています(笑)。


大人から見れば「お遊び」程度かもしれませんが、子どもは真剣に「なりたいものになるにはどうするか」を考えています。その姿が叶ったらステキだなぁ~。


私たちも、子どもたちの「なりたいものになるにはどうするか」ということから学ぶことがあります。それは、これからどういう人生を歩みたいのか、将来どういう風に暮らしたいかをちゃんと考える必要があるということです。


多くの方が「教育費準備のため」とか「老後のため」と、さまざまな金融商品に加入されています。しかし、「教育費で「いくら」準備しておかなければならないのか、老後のために「いくら」必要なのか考えていますか?」と尋ねると、大半の方が「分かりません」とお答えになります。


それって、冷静に考えたらおかしくないですか?


例えば、教育費で700万円必要。でも加入している金融商品では300万円しか準備できない。その場合、300万円しか準備できない商品は最初から選択のテーブルには乗らないはずです。


でも、多くの方が「いくら準備しなければならないか」を考えていないから、金融商品を契約したことで満足し、安心してしまうのだと思います。


これは、商品の選択が先行してしまっているため陥りやすい心理だと思います。まずは、「いくら」必要なのか、「どういう人生を過ごしたいか」を考え、それを達成するにはどういう商品を選ぶ必要があるのかを考えなければなりません。


みなさんの金融商品は、目標を達成できますか?


記事検索
プロフィール

大学卒業後、大手保険会社のシステム会社に勤務。その後、結婚・出産を機に現在のFP事務所へ転職。

それまでは、将来のためにお金が必要だという事はなんとなくわかっていたものの、あまり真剣に考えてなかった私。でも、子供が生まれ、『この子を育てるためにいくら必要なのか』という命題にリアルに直面。

なんと大学までにかかる費用は約1500万! 我が家には2人のチビがいるので約3000万です!

現実をつきつけられて、「真剣にお金のことを考えなければいけない」と心を入れ替えました。

子育てに限らず、生きていく中でやはりお金は必要不可欠。なにか起きてから考えて対策を打つのでは遅すぎます。だから、常日頃から、お金に関するアンテナで情報や知識を受信することが大事なんですよ。

このブログは、みなさんの「お金アンテナ」で受信して共感して活かしてもらおうと、私が日々の生活や仕事の中で体験して学んだ「お金の知識」を綴って行こうと思って立ち上げました。

カテゴリ別アーカイブ

QRコード
QRコード