私が投資をする理由 その3

今回、お話しするのは、私が投資をする3つめの理由。

その1は、お金がなくて何かを諦めたくないから。
その2は、自分の夢を叶えたいから。
そして最後の理由は、
「投資を広く多くの人に正しく理解してもらい実行してもらいたいから」なんです。

田中唯_ブログ2


いくら「資産運用をしなければならないんだよ!」
と言われても、実際にやってない人の言葉は響かないものです。
それに、実際に資産運用していても
その人が本当に財産をふやしていなければ
信じて実践することが難しいと思うからです。


私自身は、資産運用を実践しているし、実際に財産をふやしています。
資産運用は将来のお金を準備するためには着実な方法であると確信しているし、
自分の資産価値を守る手段でもある、ということも確信しています。

そして、資産運用を信じているからこそ、私は大切な家族にもそれを勧めてやってもらっています。


パートナーは初め猜疑心の塊でした。
「資産運用ってそもそもなに?」
「この書類は何の書類?」
「MRFって何?」
などなど、質問攻めにされ、
その疑問を払拭するのにかなりの時間がかかりました。


でも、それらの疑問に納得できる回答が与えられ、
かつ、生涯を共にする相手が嘘をつくはずがないという信頼と
彼女(私のこと)が実際に資産をふやしているという説得力ある現実から、
パートナーは資産運用を始めました。


私は、資産運用の方法や仕組みを正しく理解して
実践している人にお会いすることはめったにありません。


このブログを読んでくれている人はもしかしたら、一歩踏み出すことを
考えてくれているかもしれません。
でも、やっぱり文章で読むのと実際に対面で話をするのとでは理解度に大きな差が生まれると思います。


このブログや他の雑誌等々でほんの少しでもお金のことに興味を持てたら、
マネーセミナーへ行ったり、銀行の窓口に行って話を聞くのもひとつの手段だと思うんです。
(金融機関は商品を販売する場所なので、金融機関の窓口で話を聞く場合は、少し注意が必要だけど。。。)
生の声を聞いて初めて腹に落ちることもあります。


自分で書籍を読んで勉強したり、ニュースを見て資産運用のことを
少し知っていても、疑問が出てくることがあると思います。
そんなときは、その疑問を持って
聞きに来てください。
このブログに質問をコメントしてもらってもいいです。


私は欲張りでおせっかいな人間です。
一度の人生、楽しく、そして多くの夢を叶えたいんです。
そして、私と同じように多くの人もそうあって欲しい。
多くの人が、お金で困らないようになって欲しいし、多くの夢や目標を叶えて欲しい。


だから、私は自分が実践している資産運用を多くの人に勧め続けます。

 

私が投資運用をする理由 その2

前回ブログでは「お金がなくて何かを諦めたくないから」って
ちょっと義務的なニュアンスの理由を書きました。
今回は「夢を実現させたいから」という、ポジティブな理由を話したいと思います。

私の夢は、マイホームを持つこと、家族でたくさん旅行へ行くこと、
親孝行もしたいし、老後は贅沢に過ごしたいです。

 田中唯投資運用2

マイホームは、家のポストに入るマンションのチラシを
旦那さんと見ながら、モデルルームを見に行ったりして
将来の家についてあれこれ話したりしています。

キッチンはL字型の大きなキッチンで、
お風呂は足がまっすぐ伸ばせる広ーい浴槽のお風呂。
リビングには絵画を飾って、大きなTVで映画鑑賞もしたい。

旅行は私、北海道とハワイが大好きなので、
おいしい海鮮を食べたり、大自然の中でスローライフもいい!
そして、飛行機はビジネスクラスで行きたいです。
一度、ビジネスクラスに乗ったことがありますが、
かなり快適でした。
機内食も違うしね。

書いていると、頭の中がどんどん楽しくなりますが、
こんな「楽しいこと」を叶えようとすると、結構なお金が必要になります。

理想の家を買うなら5000万円前後は必要でしょう。
ビジネスクラスでハワイまでなら、往復で30~50万(航空会社によりますが)。
現地でも遊ぶお金は必要ですから、100万円くらいは必要かな。
 
老後は余裕のある生活をすると想定し、さらに人生90年と
言われる時代ですから、夫婦で90歳前後まで生活するとしたら、
だいたい8000万円くらいは必要になってくるわけです。

お金をかけずに人生を楽しむことも可能ですが、
多くの場合はお金が必要になります。
人生は一度きりなので、できれば楽しく過ごしたい。
それにひとつでも多くの夢や目的を達成したいです。

夢や目的を持つことで、人はやる気がでるし、
頑張ろうとも思えます。

昔、死んだおじいちゃんが
「北野高校(大阪市長である橋下徹さんの出身校)に合格したら
 ドイツのお城買ってあげる」
と言われ、俄然頑張った記憶があります。
「お城に住める!!」という欲望で、
少しの間だけ勉強を頑張りました。
すぐ挫折したけど(;≧皿≦)。゜°。笑

みなさんは、自分の夢や目的にどれくらいのお金がかかるか
ちゃんと把握できていますか?
大きなお金を準備するには、結構な時間がかかるもんです。
(1年や2年ではなく、10年15年という年月がかかります)
いざ夢を叶えるぞ!となったときに
お金がないと叶えることはできません。
 
自分の夢や目的にいくらかかるか
一度ゆっくり考えてみるのもいいのではないでしょうか?

私が投資運用をする理由 その1

私が投資運用をする理由・・・それは

お金がないがために何かを諦めたくないから。

お金がなくて何かを諦めなければならないことがあって、
それが自分のことなら仕方ないかなって思える。

でも、家族や大切な人にお金が必要で、
そのときに「お金ないから仕方ないね」では
納得できないし、諦めきれないと思う。

私自身、自分で大きなお金を用意しなければ
ならないことって結婚式くらいで、
自分が今、親になってみて初めて、
親のありがたみが分かりました。
自立するまで、何でも好きにさせてくれてたなぁと。

実は、私かなりのうっかり者なんですが、
大学の入学金を間違えて(というか早とちりして)
振込んでしまったことがあります。

大学受験っていくつかの大学を受けますが、
私の頃は、合格発表って五月雨式に出されてたので
本命が受かっているか分かる前に
滑り止めに入学金を振込まないといけませんでした。

で、本命の合格発表の日、携帯で確認をしたんですが
自分の受験番号を見つけられなかったんです。
「落ちたなぁ」と思って、滑り止めの大学に
入学金(約30万)を振込みに銀行へ行き、
帰ったときに、たまたまポストを見たんです。

そしたら、本命の大学からの合格通知が。。。!!!
そのときの私はもう頭フル回転ですよ。

入学イメージ


これは、合格証書=合格してたってことよね。
でも、今銀行に入学金振込んじゃったよ。
親には黙っとく?
いやいや、一応報告すべき?
もう入学金払ってる大学に行くって言えばいいか!

みたいな感じで。
「滑り止めの大学に行くけど、こっちも受かってた。」
って報告したら、両親「!?」ですよね。

で、母親は怒るわ父親も呆れるわでした。
でも、父親が
「浪人して一年頑張ったし、一番行きたかったとこへ
絶対に行くべきや。お金のことは気にするな。」
と言ってくれたんです。
すごくすごくありがたかったです。

自分が親になって初めて親のありがたさや偉大さが分かります。
子どものやりたいことに口を出さず、
距離を取りながら見守ってくれる。
失敗したときは、怒らずに慰めてくれました。
こういうことは、実は簡単そうに見えて
とても難しいことです。

私が両親にしてもらったことを、
自分の子どもたちにもしてあげたいと思っています。
 
お金がないから何かを諦める。
 そんなことが絶対ないようにしてあげたいです。
子どもにはお金のことを気にせず、
好きなことをしてもらいたいです。
 
だって、子どもはたくさんの可能性を持っていますから。

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プロフィール

大学卒業後、大手保険会社のシステム会社に勤務。その後、結婚・出産を機に現在のFP事務所へ転職。

それまでは、将来のためにお金が必要だという事はなんとなくわかっていたものの、あまり真剣に考えてなかった私。でも、子供が生まれ、『この子を育てるためにいくら必要なのか』という命題にリアルに直面。

なんと大学までにかかる費用は約1500万! 我が家には2人のチビがいるので約3000万です!

現実をつきつけられて、「真剣にお金のことを考えなければいけない」と心を入れ替えました。

子育てに限らず、生きていく中でやはりお金は必要不可欠。なにか起きてから考えて対策を打つのでは遅すぎます。だから、常日頃から、お金に関するアンテナで情報や知識を受信することが大事なんですよ。

このブログは、みなさんの「お金アンテナ」で受信して共感して活かしてもらおうと、私が日々の生活や仕事の中で体験して学んだ「お金の知識」を綴って行こうと思って立ち上げました。

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