私は仕事にやりがいを感じています

田中唯働くママ01

こんにちは、かいじゅうママです。


今日は、私の仕事についてご紹介したいと思います。


私の仕事は一言で言えば、ファイナンシャルプランナー(FP)になります。皆さんは、FPと聞いてどういうイメージが湧きますか?面談の中でお客様に聞いてもあまりピンとこない方が多いので、「よく分からないけど、なんか保険とか勧めてくる人?」みたいなイメージがありませんか?


日本人は無駄に保険を掛けている人が多いですし、加入するのにFPから勧められて加入している人も少なくないので、そういうイメージを持っている人は多いかもしれません。


私は、FPとは命の次に大事なお金を扱う仕事であり、また、その人の人生でお金につまづくことがないようにサポートできる仕事と思っています(一言では無理!笑)。


私は、営業として日々クライアントの方々と面談をしていますが、実は営業がとても苦手。結論をハッキリ言い過ぎたり、自分の感情が顔に出過ぎるなど、自分でも「やってしまったー!!」と反省することが多いです。


しかし、一方で営業だからこそ「やっててよかった」と思えることもあります。


「お金について不安ばっかりだったけど、自分の将来に自信がでてきた」


「あの時は失礼なことを言ったけど、やっぱりアナタが担当でよかったです」


と言っていただいたときは、とても報われる気持ちになります。その一言があるから、失敗も嫌なことも乗り越えられるんだと思います。


私たちの仕事は、10年20年30年先のお金について考え、必要な資金をどうやって作るのかということをクライアントの方と一緒に作っていきます。


30年経ったときに「目標額に到達しませんでした、ごめんなさい」では済まされません。それだけにクライアントの方の将来を設計することは、とても重い責任があります(老後を30年とするなら、その30年間で必要な資金の試算が100万円200万程度の誤差なら何とかなっても、1000万円以上の誤差があると、その人、老後破綻してしまいますからね・・・)。


また、時にはクライアントが描いている目標は現時点では達成できないという結論を出さなければならないときも・・・。あるいは、予想以上にお金を準備できそうなら、より大きな目標を作ることもあります。


ライフプランを構築することは、とてもやりがいのある仕事だと思っています。より多くの人が、ライフプランを作ることに興味を持って欲しいし、またそれを真剣に作ることを仕事にしてくれる人が増えてくれると嬉しいです。


私の原動力は家族だった

田中唯家族01

先日のGW、子どもが生まれて初めて一人の夜を過ごしました。仕事だった私に「たまにはゆっくりしたら?」と旦那さんが子どもたちを連れて実家へ帰省したのです。


7年ぶりに一人の夜。


前日までは、もうそれはそれは楽しみで、「一人で何食べよう」「テレビの音量上げて映画観よう!」「ゆっくりお風呂に浸かろう」とウキウキ考えていたんですが、いざ仕事が終わって帰る頃には、「一人で暇だ・・・どうしよう」と気持ちが一転してしまいました。


ワーキングママであれば一度は「あ~ゆっくりしたい!!」と叫びたくなる経験をしていると思います(私だけ??(笑))。


でも、私の場合はいざ一人になってゆっくりできるチャンスを、大いに生かすことができませんでした。


「ないものねだりだな」とこれほど実感したことはありません。いつも仕事と子どもと家事に追われて時間がないからこそ「ゆっくりしたい」と思いますが、一方でしんどくても頑張れるのは、家族がいるからこそだなと。


「お疲れ」「頑張ったね」と言われることはほっとんどありませんが(言ってほしい!!)、同時にいてくれるだけで頑張れる存在があることは、とてもありがたいことだと思いました。


働き方改革により、女性の社会進出が加速しています。しかし、家事育児の負担はまだまだ女性の方が負担していることが多いです。


もし、みなさんの家庭が共働きであれば、たまにママさんにゆっくりできる時間をあげてください。


リフレッシュできるママさんもいれば、私のように改めて家族のありがたさを認識できるママさんもいるはず。そうすれば「頑張ろう」と仕事に打ち込めるママさんもふえるかもしれませんね。


子どもと一緒にニュースを見よう

田中唯家族でTV

少し前の話になりますが、長女が突然「何で北朝鮮はミサイル日本に打ってくるん?」と聞いてきました。ん~難しい!!


子どもの質問って、とても率直ですよね。国家間の状況なんてものは知りませんから、そのときに感じた疑問をそのままぶつけてきます。


難しい回答をしてもハテナになりますし、シンプルかつ的確な回答をする必要があります。とても悩みましたが、私はこう回答しました。


「北朝鮮は弱いから、やっつけられる前に『自分は強いんだぞ!』とアピールしてるねん。そうやって、自分を強そうに見せて他の国にやっつけられないようにしてるんやで」


長女はしばらく考えていましたが、「弱くてもミサイルはあかんで!」と言っていました。保育園で「喧嘩じゃなくて話し合い」と言われていたからかもしれませんが、とても考えさせられる返事でした。


「目には目を、歯には歯を」というやり方は、いつまで経っても解決に至らないと思います。国家間で話し合いをするということは、個人同士の話し合いよりもはるかに根気と努力がいりますが、それでも対話による解決を望みます。


小さい子どもは「何で?」とよく聞いてきます。私は子どもたちから「何で?」と聞かれるととても楽しいです。なぜなら、普段なら流してしまうような事を「立ち止まって考える機会を与えてくれるから」です。


みなさんもたまにはお子様と一緒にニュースを見て、「何で?」を一緒に考えてみてはどうですか?


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プロフィール

大学卒業後、大手保険会社のシステム会社に勤務。その後、結婚・出産を機に現在のFP事務所へ転職。

それまでは、将来のためにお金が必要だという事はなんとなくわかっていたものの、あまり真剣に考えてなかった私。でも、子供が生まれ、『この子を育てるためにいくら必要なのか』という命題にリアルに直面。

なんと大学までにかかる費用は約1500万! 我が家には2人のチビがいるので約3000万です!

現実をつきつけられて、「真剣にお金のことを考えなければいけない」と心を入れ替えました。

子育てに限らず、生きていく中でやはりお金は必要不可欠。なにか起きてから考えて対策を打つのでは遅すぎます。だから、常日頃から、お金に関するアンテナで情報や知識を受信することが大事なんですよ。

このブログは、みなさんの「お金アンテナ」で受信して共感して活かしてもらおうと、私が日々の生活や仕事の中で体験して学んだ「お金の知識」を綴って行こうと思って立ち上げました。

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